王子の小学生時代


無事に小学校入学を果たす王子。
2022年現在は廃校となってしまった別府市立南小学校1年生となります。

幼少期のひとり遊びが影響してかどちらかと言うと人見知りな正確だったようです。

ですが友達がまったくいなかったわけではなく、幼稚園時代の学友と仲良く過ごしていました。

しかし、この頃から人前で喋ることが苦手になり始めてもいました。

授業で指名された時に答えられなかった経験や笑われた経験がそうさせたのかもしれません。

今ほど「いじめ」ということに対して規制もなかったこともあり、冗談半分な一言が未だに深層心理に残っている気がします。

おそらくこの頃のこういった経験が今も続く「吃音」の原因になっているのかなぁと自己分析したりもあります。

この吃音は中学生くらいまでは顕著に現れており、それが理由で人前に立つことや初対面の人と積極的に喋ることは控えるようになります。

ただ、例外だったのが地域コミュニティの「別府親と子の劇場」での活動。

これは地域の様々な年代の人間が集まり地域活動や昔ながらの遊び、演劇等を生で観ることで感性を育むことを目的とされたコミュニティでした。

その中に小学4年生から社会人までが協力してキャンプ活動を行うものがあり、それにはなんだかんだと20歳くらいまでは参加することになります。

そこでの異年齢との交流が現在の私を形成している大きな要因となっています。

しかし当時の私はその影響で少し背伸びした小学生、いわゆるスカした子どもだったとも思います(それが良いのか悪いのかはさておき)。

ちなみにですが、まだ比較的運動が好きで低学年の頃から野球やサッカーに勤しんでしました。

習い事も書道にエレクトーン、剣道と通っていましたがどれも自分から進んで通っていたのではなく親に言われるがまましていたのでどれも2年ぐらいで辞めてしまいます。

小学生6年になると自分からギターを始めだし、自分で好きなことをする、という快感と面白みを感じ始めたのでした。




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