王子の幼少期


祖母が中心となって育てられた幼少期の王子。
すっかりおばあちゃんっ子に育っていくわけですが祖母と祖父の影響は過分に受けて育ちます。

一般的におばあちゃんっ子というとワガママで傍若無人なイメージが強いですが従軍看護師と軍医だった祖父母の影響からか人に優しい子に育てられた我らが王子。

もちろんわがままな部分もあったそうですがなぜか「人体」に興味関心が高かったのは紛れもなく祖父母の影響はあったのでしょう。振り返ればこの時期の影響が現在の鍼灸師、医療に関わる者への根底にあるのかもしれませんね。

遊びは基本的に「人形遊び」に夢中になる王子。
しかも誰かと遊んだり、おままごとではなく「1人人形遊び」ですw

後に母親から伝え聞いた話ですが、王子は必ず狭い空間に人形を2つ以上持ち込んでそこで幼児とは思えないリアルな効果音を交えながら人形で遊んでいたそうです。

バキューン
ズドーン!
ガシャーン
ぐぅわぁ!

などどこで覚えたのかと聞きたくなるほどの効果音と演出だったそうです。
もともと井上家はゲームが禁止されており、大分県はアニメの放映も少ない地域だったので見るのは人形劇や戦隊モノといったのが多かったのもあるかもしれません。

一時期は姉2人の影響からかリカちゃん人形にもハマる時期があったそうです。
しかし、リカちゃん人形でも壮絶な戦闘を演出していたため、姉から人形を取り上げられる始末。

姉と仲があまり良くないのはひょっとしたらこの頃の記憶が関係しているのかもしれませんね。




Copyright © 美容鍼灸王子の日記 All Rights Reserved.